_aa_p_pp.jpg日本政府による無償資金援助で建てられ、日中友好のシンボルの一つとされていた中日友好医院(北京市朝陽区)に、中国衛生当局が「友好」を除いた「中日医院」を略称とするよう命令したことが分かった。

  事の発端は、中日友好医院が14日、中国版ツイッター「微博」で「衛生当局から『中日医院』を略称とする、との通知があった」と公表したことだった。同医 院は根拠や背景については触れていないが、北京在住の日本医療関係者らから「『友好』が消された」と懸念する声が出ている。

 中日友好医院は1979年、当時の大平正芳首相と谷牧・中国副首相が合意し、84年に開院した。現在、医院に掲げられている表札の字は胡耀邦元総書記が揮毫(きごう)した。

 同医院は朝日新聞の取材に対し、「(通知の対象になるのは)略称だけで、正式名称は変わらない。表札も変わらない」と説明。中国外務省の華春瑩副報道局長は16日の定例会見でこの問題を問われると、「この目標に向かって進むよう希望する」と述べた。
ソースhttp://www.asahi.com/articles/ASH2J51YRH2JUHBI01P.html

 _hakusyu_index.jpgうむ、大陸や半島から切り離し、独立する時期に日本は来ている
by 習●平