713)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】

2015年7月 日以降の追加

  

〔福島・避難区域の住民「真実知りたい」~元東電会長ら強制起訴へ〕

(2015年8月1日 福島民友ニュース)
東京電力の勝俣恒久元会長(75)ら旧経営陣3人について、

東京第5検察審査会が起訴すべきだと議決したことが公表された

31日、

避難区域の住民からは

「真実を知りたい」と原発事故の真相究明を期待する声が上がった。

ただ、過去に強制起訴されたケースでは

無罪判決が相次いでおり、

「経営者の責任を問うのは難しい」との声も聞こえる。

福島原発告訴団は

「事故の原因と責任を明らかにする上で最初の一歩」と強調した。
*

起訴すべきとの議決に住民は複雑な思いを持つ。

*

大熊町から会津若松市に避難する塚本英一さん(74)は

「誰かが事故の責任を取らなければならないのだから

議決の判断は当然」と指摘。

*

昨年まで避難区域だった田村市都路地区の宗像勝男さん(70)は

「津波の危険性は事故前から指摘されていたはずで起訴は当然」

と声をそろえた。
*

楢葉町から避難し、いわき市の仮設住宅で暮らす

主婦山内里子さん(62)は

「避難する人のためにも事故の全容を明らかにしてほしい」

と願い、

*

広野町の団体職員鯨岡秀子さん(56)は

「なぜ事故が起きたのかはっきりさせてほしい」

と今後の裁判に期待を寄せた。

〔東電の元会長ら旧経営陣3人を起訴すべきと議決 強制起訴へ〕

(フジテレビ系(FNN) 7月31日配信)

福島第1原発の事故をめぐり、

東京電力の元会長ら旧経営陣3人について、

検察審査会は31日、起訴すべきと議決した。

3人は強制起訴されることになる。
東京電力の

勝俣恒久元会長、

武藤 栄元副社長、

武黒一郎元副社長の3人は、

福島第1原発の津波対策を怠ったため事故を防げず、

周辺住民らを被ばくさせたなどとして、

業務上過失致死傷の疑いで告訴・告発されていた。
東京地検は、

「東日本大震災規模の津波は予測できず、

事故は回避できなかった」などとして、

2度不起訴処分としたが、

検察審査会が

2度にわたり「起訴すべき」と議決したことで、

勝俣元会長らは今後、強制的に起訴され、

刑事裁判の場で、罪を問われることになる。

 

 

〔東電旧経営陣3人 強制起訴へ〕

(日本テレビ系(NNN) 7月31日配信)

福島第一原発の事故をめぐり、

東京電力の旧経営陣を起訴すべきかどうかの審査を続けていた

検察審査会は

「強制的に起訴すべきだ」と議決した。

原発事故の刑事責任を問う裁判が始まることになる。
福島第一原発事故をめぐっては、

去年、検察審査会が東京電力の旧経営陣3人を

業務上過失致死傷罪で「起訴すべきだ」と議決したが、

東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としていた
これを受け、

検察審査会は2回目の審査を行っていたが、

東京電力の勝俣恒久・元会長、

武藤栄・元副社長、

武黒一郎・元副社長

の3人について「強制的に起訴すべきだ」と議決した。
今後、旧経営陣3人は検察官役の指定弁護士により、

強制的に起訴され、

原発事故の刑事責任を問う裁判が始まることになる。

 

〔元東京電力会長を強制起訴へ 元副社長ら2人も〕

(2015年7月31日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発事故をめぐり、

業務上過失致死傷容疑で告訴・告発され、

東京地検が2度不起訴処分にした

勝俣恒久元東電会長(75)ら旧経営陣3人について、

東京第5検察審査会が

31日までに、起訴すべきだと議決した。

今後、東京地裁が指定する検察官役の弁護士が強制起訴する。

ほかの2人は、

武藤栄元副社長(65)と

武黒一郎元フェロー(69)。
事故では多数の住民が被ばくしたほか、

近隣病院の入院患者が避難を余儀なくされ衰弱死した。

周辺住民らでつくる「福島原発告訴団」などが2012年、

安全対策を怠った刑事責任があるとして、

政府首脳や東電経営陣らを告訴・告発した。
東京地検は2013年9月、

事前に事故を防ぐ対策を取ることは不可能だったと判断。

菅直人元首相ら42人を一括して不起訴とした。
告訴団が審査を申し立て、

第5検審は昨年7月の1度目の議決で、

勝俣元会長ら3人について起訴相当と判断。

再捜査した地検は今年1月、再び不起訴とし

第5検審が2度目の審査を進めていた。

 

           ~参考~

 

〔東電幹部、再び不起訴〜告訴団「被害者は救われない」〕

(OurPlanet-TV 2015年1月22日)

 

 

福島第一原子力発電所の事故をめぐり、

検察審査会が「起訴すべき」と議決した

東京電力の勝俣元会長ら3人について、

東京地方検察庁は

改めて不起訴にした。

これに対し、

東電幹部らを告訴・告発した福島原発告訴団は

「大変憤りを感じている」との声明を発表した。

 

福島の住民らでつくる「福島原発告訴団」が

2012年6月、福島第一原発の事故の刑事責任を求めて

東京電力の旧経営陣らを告訴・告発している問題で、

東京地方検察庁は

おととし(2013年)、全員を不起訴と判断。

しかし

昨年(2014年)7月、

東京第五検察審査会が、

東京電力の勝俣恒久元会長(74)ら旧経営陣3人について

「起訴すべき」と議決していた。

このため、

東京地検は

再捜査を進めていたが、

22日、改めて不起訴にした。
 
東京地検は

不起訴にした理由について、

東京電力は平成20年(2008年)に

東日本大震災と同じ規模の高さの津波をみずから試算していたが、

原子炉建屋付近の実際の浸水の深さは

試算結果の数倍になっている

「原発事故の前に今回の規模の津波が発生し、

原発の主要機器が浸水する危険性を認識すべき状況にあった

とは認めがたい」と説明している。

[⇒実行行為(客観面):客観的予見可能性 < 結果の回避可能性

 

「被害者は救われない」〜告訴団の武藤類子さん
東京地検による再度の不起訴処分に対し、

福島原発告訴団は

東京地裁と福島県庁で記者会見を開いた。

告訴団の団長・武藤類子さんは

「大変がっかりし、憤りを感じています。

東京地検は果たして、被害者の側に立っているのだろうか。」

「私たち被害者は救われない。

再び検察審査会に告訴する。

検察審査会の市民の良識を期待したい。」

と涙を浮かべながら訴えた。

 

また、

弁護団の海渡雄一弁護士は

検察審査会は「予見可能性」を重視していたが、

[⇒実行行為(客観面):客観的予見可能性 > 結果の回避可能性

さすがに「予見できたこと」は証拠が多数出てきたために、

(東京地検は)「結果の回避可能性」を言ってきた。

[⇒実行行為(客観面):客観的予見可能性 < 結果の回避可能性

正直いって、へりくつだと思う。」と批判。

 

~参考~

 

「構成要件(T.B.)」>「客観面」>「実行行為」

という最も間口の議論。

 

検察審査会:客観的予見可能性A > 結果の回避可能性B

⇒当該事案では、A「証拠」○→起訴ベクトル

 

東京地検:客観的予見可能性A < 結果の回避可能性B

⇒当該事案では、B「証拠」×→不起訴ベクトル

 

 

近代法(特に刑事法)の基本原則

 「無罪推定の原則」[「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」]

を、検察官の「起訴裁量権」領域まで厳格に及ぼせば、

(「疑わしきは被告人の利益に」⇒「疑わしきは被疑者の利益に」)

「結果の回避可能性」としての被疑者の不利益証拠が不十分な場合、

東京地検の判断にも一理あるが、

「客観的予見可能性」としての被疑者の不利益証拠が十分な場合、

東京地検の判断には「起訴裁量権」の逸脱的側面も感じられる。

更に本音を言えば、最低限の証拠が存する事案において、

検察官の刑事裁判の前段階の「起訴裁量権」に固執して、

大規模自然災害が絡んでいるとはいえ

史上稀に見る公害問題としての社会的&歴史的重さに鑑みれば、

一職業検察官の「起訴裁量権」の問題の範疇に留めることは、

水面下で行政間の、あるいは被疑者(東電)との

何らかの癒着が疑われても仕方がないと思う。

特に、検察「起訴判断」一機関としての検察審査会すら「起訴相当」

の判断をしているだけに、

東京地検としても潔く起訴し刑事裁判に全面的に委ねるべきであった。

次期手続きでは、再度検察審査会が絡んでくるだけに

「強制起訴」ベクトルに事態は進行していることは明らかなのだから。

結果として東京地検を始めとして(準司法的)検察行政そのものに対する

国民の不信感を強めるだけで、

今回の不起訴選択は、東京地検にとっても、一種の自滅的選択で、

今後の社会的ダメージの大きさが懸念される。

全国民の意向とあまりにも乖離する選択は得策とは言えない。

(社会的・恥の上塗り)

 

*詳細は、後述*

 

 

 

また河合弘之弁護士は

「いかに不起訴のしようかという理由ばかり考えて、

正義を実現しようと言う気迫がまったく感じられない。最悪だ」

と検察庁の姿勢を指弾した。

同告訴団は明日23日の12時から、

東京地検前にて抗議行動を行う予定だ。
 
再び検察審査会へ
東京地検の決定を受け、検察審査会は2回目の審査を行う。

3人を再び起訴すべきと議決した場合に

は検察官役の指定弁護士が強制的に起訴することになる。

審査するのは、

去年(2014年)7月に

「起訴すべきだ」と議決した東京第五検察審査会。

審査員11人中8人以上の賛成で

「起訴すべきだ」と議決した場合は、

検察官に代わって、

裁判所が指定した弁護士が強制的に起訴することになる。

 

 

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福島原発告訴団の声明

 

東京地検による再度の不起訴処分に対し、大変憤りを感じています。

7省庁や推本など、国の機関が福島沖の大津波を想定するよう発表しており、

東電は貞観型の津波が敷地を超える可能性があり、

対策が必要だという認識を持っていたことが明らかになっています。

重要設備の高台設置や建屋の水密化をしても浸水被害を防げないとしていますが、

浸水をしても冷温停止にこぎつけるだけの対策がされていれば、

被害は最小限に抑えることができました。

何も対策を取らなかったことの責任が問われなくてよいのでしょうか。

どこまでを予見できたとするか、被害を回避できたかどうかを、

地検の密室の中の判断に任せてよいのでしょうか。

公開の裁判の中で判断されるべきではないでしょうか。

地検は一度目の不起訴処分の説明の際も、

「東電は捜査に協力的だったから強制捜査をしなかった」と答えるなど、

被害者に向き合わず、加害者の方を向いています。

検察審査会の起訴相当の議決は国民の意思を表しています。

その議決を検察は無視したことになります。

再度、検察審査会の判断に期待します。検察行政のチェックを市民が行います。

市民による検察審査会の良識を信じています。

この事故の責任がきちんと司法の場で問われることを、被害者は心から望んでいます。
 
2015年1月22日

福島原発告訴団団長 武藤類子

 

 

〔刑法/過失犯の構造〕

判例・通説の「新過失論」

[⇒行為無価値説。

構成要件(T.B.)、責任(S)レベルで

過失を取り扱う法理論]をベースとして

 

1)構成要件(T.B.

刑法各論の各条文+共犯、未遂・予備が構成要件(T.B.)。

 

客観的注意義務違反(=構成要件(T.B.)的過失)の内容

 

<客観面> 

(実行行為)

結果の発生を予見しながらも

(客観的予見可能性・義務)

 

「回避するため一般人がとるであろう行為をとらなかった

(客観的回避可能性・義務違反)」実行行為。

 

予見可能性・義務の内容―

具体的な結果、因果関係の本質部分の予見可能性・義務が必要。

 

(因果関係)実行行為と結果の間に因果関係がある事。

 

(結果)結果が発生してしまった事。

 

そもそも、予見可能性すら無かった、回避可能性すら無かった場合、無罪。

 

<主観面> 

実行行為、因果関係、結果のそれぞれにつき、認識の無い過失

(予見義務違反+回避義務違反)、

認識のある過失(回避義務違反)(認容説)。

認容説とは、

一般人を基準とし、犯罪になるかもしれない、

「なってはいけないと思い」、

回避行為をしたが、結果が発生した場合、過失とする。

 

そもそも、予見可能性すら無かった、回避可能性すら無かった場合、無罪。

 

***

 

2)違法性阻却事由(R過失犯にも違法性阻却が認められるか?

<客観面>

正当防衛、緊急避難の客観的事実が存在する事

<主観面>

防衛・避難の意思は必要。

偶然防衛・避難は有罪。

緊急状態を認識し、その侵害を排除・避難する意思がある場合は、無罪。

 

3)責任阻却事由(S

 

主観的注意義務違反―

実行行為者自身の能力を基準に、

予見(主観的予見可能性・義務)・「回避(主観的回避可能性・義務)」

できなかった場合、無罪。

責任能力

期待可能性―過失犯の場合、客観的に期待可能性がない。

よって、構成要件(T.B.)該当性がそもそも無い。

 


 

***

 

~フクイチ原発関連・最新報道 ~

 

 

 

〔福島第一2号機のロボット調査 投入難航で延期へ〕

(テレビ朝日系(ANN) 7月30日配信)

政府や東京電力などからなる

福島第一原発の廃炉・汚染水対策チームが会見し、

8月から行う予定だった

2号機の格納容器内のロボットによる調査を

大幅に延期することを明らかにしました。
調査は、

廃炉に向けた工程で最大の課題となる溶融燃料、

いわゆる「燃料デブリ」の取り出しに向け、

カメラなどを搭載したサソリ型の遠隔操作ロボットで

容器内の損傷状況などを把握する予定でした。

しかし、

ロボットを投入する際に障害となる

コンクリート製のブロック壁が

床の鉄板とくっついてしまい、

取り外しが難航しているため、

調査の延期を決めました。

今後、対策チームでは、

コンクリート製のブロック壁を撤去する装置の改造や

遠隔操作する小型重機の活用などを検討していく方針です。

このため、調査開始は

8月から大幅に遅れ、

時期については

年明けにずれ込む可能性にも含みを持たせました。

ただ、2020年度から(2号機の)溶融燃料の取り出しを

開始する方針は変わらないとしています。

 

 

汚染水への取り組み

~汚染源を取り除く「トレンチ内の高濃度汚染水の除去」

(東京電力株式会社 2014年12月26日)

 

福島第一原子力発電所で実施している汚染水対策のうち、

今回は「汚染源を取り除く対策­」の一つとして、

トレンチ内からの汚染水除去についてご説明します。

トレンチ内の汚染水が海や周辺の地下水へ漏れるリスクを根本から無くすため、

汚染水を­全て取り除き、セメントで内部を埋めることにしています。

この動画では、

今まで実施してきたトレンチとタービン建屋の間の凍結止水作業

およびセ­メントでのトレンチ内部の埋め立て作業によって、

汚染水が取り除かれるしくみを解説し­ます。

 

~参考~

東電・公式動画チャンネル

 

 

〔「汚染水除去」ほぼ完了 福島第1原発の海側トレンチ〕

(2015年7月31日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発2~4号機の海側で

電源ケーブルなどが通る地下道(トレンチ)に

高濃度汚染水がたまっていた問題で、

東電は30日、3号機のトレンチでの汚染水抜き取りを

終えたと発表した。

2号機では

2015年6月末、

4号機でも

一部を除いて抜き取りが終わっており、

2011(平成23)年3月の事故当初からたまっていた

約1万トンの高濃度汚染水の抜き取りは、ほぼ完了した。
トレンチ内の汚染水は海洋流出が懸念されており、

東電福島第1廃炉推進カンパニーの

増田尚宏最高責任者は

30日の記者会見で

「一筋縄ではいかなかったが、

リスクを低減させる大きな進歩があった」と述べた。

東電は今後、

3号機の

トレンチの一部をセメントで穴埋めする作業と、

4号機の

トレンチに残る約60トンの汚染水の抜き取りを急ぐ。

             

               ~参考~

 

〔4号機トレンチにセメント材詰める 第1原発・汚染水問題〕

(2015年2月14日 福島民友ニュース)

東京電力福島第1原発のタービン建屋海側の

電源ケーブルなどが通る地下道(トレンチ)に

高濃度汚染水がたまっている問題で、

東電は14日、

4号機のトレンチに特殊なセメント材を詰める作業を始めた。

水位の上昇を確認しながら、

トレンチ内にたまった汚染水の抜き取りを進める。

東電によると、14日には

セメント材約160立方メートルをトレンチ内に流した。

 

福島第一4号機の配管用トンネル、埋め立て開始〕

(読売オンライン 2015年2月14日)

東京電力は14日、高濃度汚染水がたまっている

福島第一原子力発電所4号機の地下配管用トンネルを埋めるため、

特殊なセメントを流し込む作業を始めた。

この日はセメント約160立方メートルを注入した。

トンネル内の汚染水は約900トンと推計される。

1~4号機の周辺の土壌を凍らせ、

地下水が建屋に流入するのを防ぐ「凍土壁」工事の障害になるため、

トンネルをふさぐ。

東電は、

同様に汚染水がたまっている

2、3号機の地下トンネルについても

埋め立て作業を進めている。

 


 

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〔全村避難の飯館村にコンビニ開店〕~インフラ問題~

(TBS系(JNN) 7月31日配信)

原発事故の影響で全ての住民の避難が続いている福島県飯舘村に、

事故のあと初めてコンビニエンスストアがオープンしました。
村には、食料品や日用品を扱う店が一切なかったため、

事業所で働く人や日中に一時帰宅をする住民から

コンビニの出店を望む声が上がっていました。
「震災前のように少しずつでも戻ることは、心の負担が減るような感じがする」

(一時帰宅した人)
建物は、震災で閉店したスーパーマーケットを改装したもので品揃えは、

一般の店舗と変わらないということです。

 

〔飯舘村の「セブン-イレブン」開店~村民の生活支援に期待〕

(2015年7月31日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発事故で全村避難が続く飯舘村に31日、

コンビニエンスストア「セブン-イレブン飯舘村仮設店舗店」が開店した。

避難指示で食料品などを売る村内の小売店は全て閉店しており、

唯一の小売店再開となる。
同村草野の「Aコープ飯舘店」の建物を部分改修し、仮設店舗として営業する。

村内で事業を再開した企業に通勤する社員や、

日中に一時帰宅する村民らの生活支援につながると期待されている。
営業時間は午前6時~午後8時、年中無休。


***

 

~その他・関連報道~

 

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             〔気象庁~噴火警報・予報(九州地方)〕

最新の警報・予報の発表状況(九州地方)
噴火警報・予報 キーワード 火山名 発表日時
噴火警報(居住地域) 噴火警戒レベル5(避難) 口永良部島

平成27年

5月29日

10時07分

噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル3(入山規制) 桜島

平成24年

3月21日

11時00分

噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制) 阿蘇山

平成26年

8月30日

9時40分

噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)

霧島山

(新燃岳)

平成25年

10月22日

18時00分

噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制) 諏訪之瀬島

平成19年

12月01日

10時06分

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〔鹿児島・諏訪之瀬島で噴火観測 今のところ被害確認なし〕

(フジテレビ系(FNN) 7月31日配信)

鹿児島・トカラ列島の諏訪之瀬島で、

30日夜、噴火が観測された。
午後9時50分ごろ、

諏訪之瀬島の御岳火口で噴火が観測され、

噴煙は、火口からおよそ1,000メートルの高さまで上がり、

南東へ流れたという。
気象台によると、

諏訪之瀬島の噴火は、2015年5月17日以来で、

今回は、噴石や空振も観測されなかったため、

爆発的噴火ではなかったという。
また、十島村役場によると、

今のところ、被害は確認されていないという。
諏訪之瀬島では、

2015年に入って、爆発的噴火が18回観測されている。

 


 

***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

 

***

 

 

7月  日以降~

715)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

7月( 日~)

 

 

~その他~

〔病死&罹病〕

〔2015〕

      〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
      ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

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〔神奈川・横浜市の小学校副校長が懲戒免職、PTA会費など約470万円着服〕

(TBS系(JNN) 7月31日配信)

横浜市にある小学校の副校長が、

学校で積み立てていたPTAの会費などからおよそ470万円を着服したとして

懲戒免職されました。
31日付けで懲戒免職されたのは、

横浜市立日吉台小学校の副校長の男性(58)です。

横浜市によりますと、副校長は、去年6月から今年3月末にかけて、

学校で積み立てているPTA会費などから、およそ470万円を着服したということです。
今年3月、この小学校の校長が変わる際に、

副校長と会計の引継ぎをしていたところ、

収支があわなかったことから問題が発覚しました。

副校長は、「着服した金は、消費者金融などへの借金返済に使った」と

話しているということで、全額を前の校長から借りてすでに返金したということです。

 

〔熊本市の複数の収集担当職員、有料家庭ごみを「ただ」で廃棄〕

(TBS系(JNN) 7月31日配信)

熊本市のごみ収集に当たる複数の職員が、

本来は有料の家庭ごみをただで捨てていたことが明らかになしました。
熊本市環境局などによりますと、家庭ごみをただで捨てていたのは、

西部クリーンセンターの職員11人で、

本来は有料のごみ袋に入れて捨てるべき家庭ごみを、

自分が当日に乗車するごみ収集車に入れていたということです。
熊本市は6年前に家庭ごみを有料化し、

ごみを捨てる場合には熊本市が指定した有料ごみ袋に入れて

ごみステーションに出すことが条例で決まっていて、

市では今回の職員の行為は条例違反にあたるとしています。
会見では、職員によるごみの持ち込みが常態化していたとみていて、

西部だけでなく、東部、北部のクリーンセンターにも調査表を送り、

全容解明にあたるとしています。

 

〔東京・足立区で45歳女性殺害、妹ら男女3人逮捕〕

(日本テレビ系(NNN) 7月31日配信)

今年5月、東京・足立区で、自殺に見せかけて女性(45)を殺害したとして、

女性の妹ら男女3人が逮捕された。
殺人の疑いで逮捕されたのは、

自営業・江川悦子容疑者(43)と無職・小杉山真由美容疑者(37)、

江川容疑者の交際相手・深沢薫容疑者(44)の3人。

警視庁によると、3人は今年5月、足立区の住宅で、

江川容疑者と小杉山容疑者の姉・江川弘子さんの首をナイフで刺した上、

ベルトで絞めて殺害した疑いが持たれている。
当時、3人は警察官に「姉が玄関で自分の首を刺した」などと説明していた上、

「死にたい」と書かれたメモもあったということで、自殺を偽装したとみられている。

3人はいずれも容疑を否認しているという。

 

 

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