(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
17.08.31
 
美浦トレセン在厩。この中間は、北馬場や坂路にて軽めの調整となっています。馬体重497kg(8/24測定)
 
「前走後に一度跨りましたが、いい意味で大きく変わりはなく、特に疲れているような感じは受けませんでした」(平野騎手)
 
「思っていたほど疲れが尾を引くことはなく、ひとまず目に見えるような反動はない状態。体重面も変わりありませんからね。暑い時季に出走を重ねていく形になりますので、あとはうまくデキを維持していくようなイメージで。前回同様のパターンで進めていきましょう。9月17日(日)中山7R 500万下(芝2500m)に向かう場合の鞍上は、内田博幸騎手を予定しています」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
再来週のレースに向けて美浦で調整中のクレッシェンドラヴですが、ここまでは軽く乗る程度の調整に終始している様子。
 
前走のダメージを少しでも和らげるための調整メニューなのだと思いますが、大きな反動が無さそうなのは何よりです。
 
次走は未だに流動的(セントライト記念の登録馬を見ながら、かな?)なようですが、「9月17日(日)中山7R 500万下(芝2500m)に向かう場合の鞍上は、内田博幸騎手を予定」とのことで、先週の近況でも言及されていたように、次走は再来週の日曜中山7R・9月17日(日)中山7R 3歳以上500万下(芝2500m)が本線となっているよう。
 
このレースに向かうとなれば、前走比100mの延長に新潟から中山へのコース変わり、特別戦から平場に戻っての相手関係緩和、更に鞍上には春の中山でクレッシェンドラヴを初勝利に導いてくれた内田Jを確保ということで、これはもう必勝を期して臨む一戦となるでしょう。
 
もちろん、当初の目標だったセントライト記念に出る/出られる事になればそれはそれで良し、どう転んでも面白そうな二者択一ですよね。
 
どちらに向かうにしても楽しみいっぱいといった感じで、再来週のレースが本当に待ち遠しいです。